家づくりの流れ

こちらではお客様との出会いから、完成 (お引渡し) までの流れをご紹介しております。おもに新築住宅になりますが、リフォームについては工事の場所や規模によって、工程の流れが若干変わって参ります。それでも新築同様のプランニング、イメージづくりでしっかりサポートしてまいります。

お客様との出会い

出会い
出雲大社
当社は大手の住宅販売会社ではないので、あまり費用をかけた営業活動はしません。モデルルームも無いので、なかなか実物をお見せすることはできませんが、当社自慢のCADでは、リアルな立体画面で分かりやすく細部を確認しながら、納得のいくプランをご提供させて頂く事が出来ます。
小さな会社ですがステキな住まい造りに、ぜひ参加させてください。
弊社の事務所も一度見て頂ければ、少しこだわっている様子が分かるかもしれません。

データの収集 建築場所の確認(新築)、既設建物の確認(リフォーム)

ボーリング試験
敷地の地質調査
住宅を新築するうえで、まず大切なことは地盤です。砂上の楼閣であってはいけません。そこがどのような地形で、どんな地質なのかをしっかりと把握する必要があります。その上で、建物の構造や位置、造成工事なども考慮しながら、どのように地盤補強をすれば良いのかを判断する事が大切です。
リフォームにあっては、既設建物の構造や改修するヶ所によって細やかな計画が必要になってきます。建物全体の耐震計画にも関わって参ります。懐かしい風情を残しつつも、強くてきれいな仕上がりにして行きたいと思っています。

プランニング 【イメージづくり~三次元空間を御提供!】

平成20年5月 完成
イメージ
集めたデータを元に、プランニングを進めていきます。お客様がどのような空間を描いて、どんなライフスタイルを想像されているのか、しっかりと理解しプランの提供をさせていただきます。平面図や立面図だけでは分かりにくい部分も、内観鳥瞰図や外観パースによって、形だけでなく色や質感までも見えてきます。図面のほか事務所には、参考資料や、内外装建材、木材の現物見本、カラーサンプル等もご用意させて頂いております。

          

設計契約 (業務委託契約) 設計図書の作成~行政申請、工事管理業務

平成26年12月完成
イメージ
正確な御見積もりを出させて頂く為にも、設計図書は欠かせません。意匠図は勿論、構造図や設備図面。住宅設備機器や仕上げ材料等の仕様内容、工事完成までの工程計画など、細部にわたり決めていく必要があります。プランニングの段階でほぼまとまって来てはいますが、当社にお任せ頂けると判断された時点で、当社と設計業務委託契約をして頂く事になります    
                   

建設工事請負契約

ご契約・申請手続き
当社の事務所です。
設計していく段階で、費用はどの位かかるのか、お客様が不安にならない様に、当社では予算組みも並行しながらプランを進めて参ります。ご満足いくプランが出来た時点で、その設計図書に基づいたお見積りをさせて頂きます。見積もり金額や工事期間、契約内容すべてににご納得いかれましたら、建設工事請負契約をさせていただきます。
 

瑕疵担保責任保険の申し込み

JIO
住宅瑕疵担保履行法の施行により、我々事業者はその責任を確実に履行する為、資力確保措置( 保険加入、又は供託 )を義務付けられました。
当社の住宅は、住宅瑕疵担保責任保険( 一号保険 )に加入でき、保険付住宅として法律に対応しています。
当社は、住宅瑕疵担保責任保険法人( J I O )の届出事業者になっています。

 

 

地鎮祭

地鎮祭
地鎮祭
いよいよ工事に入るわけですが、その前に大切な行事があります。お客様ご自身の家内安全、家族円満の祈念は勿論、工事期間中の安全、無事完成の祈願の為、地鎮祭(リフォームでは解体前のお祓い等)を執り行わさせて頂きます。あわせて、建物位置や基準地盤面の高さなどをご確認いただき、工事準備にかかります。

 

着工です。 地盤改良工事、杭事業

地盤補強
地盤改良工事
地質調査の結果、地盤補強が必要と判断されましたら、速やかに柱状改良表層改良の地盤改良工事(写真参考)を行います。支持地盤の条件によっては鋼管やコンクリート製で出来た杭を打ち込み、基礎を補強する杭事業を行うこともあります。木造の住宅ではほとんどが前者の地盤改良になると思います。
 

基礎工事(ベタ基礎)

ベタ基礎
基礎工事
地盤補強された上に基礎を作っていきます。当社は厳しい基準で鉄筋を配置したベタ基礎を採用しています。この段階でJIOの検査を受け、図面通りに施工されているかチェックいたします。瑕疵担保責任保険、適合住宅の文字通り基礎となるわけです。
 

棟上げ 木工事

上棟
木工事
棟上げです。家の骨格が出来上がり徐々に全体が見えて参ります。構造体が完成した所で、材料や金物、施工技術等、品質管理に基づき安全性のチェックをします。JIOの検査や行政の検査もここで行います。この後サッシがついて屋根工事や防水、設備や外壁工事と続いていきますが、クロス屋さんなど内装工事が入る寸前まで大工さんの仕事が続きます。

外装工事、設備工事

外装工事
屋根、防水、外壁工事
内部造作木工事と並行して外装の工事、キッチンやユニットバス等の設備工事を進めます。サッシ、屋根材の確認や防水工事の施工状況、設備配管や電気配線のチェック、断熱材の商品確認や施工監理、外壁を張る前の下地検査等、あらゆる工程で品質管理に努めてまいります。
 

内装仕上げ工事

仕上げ
仕上げ工事
造作工事が終わると、いよいよ仕上げ段階です。外部の足場が取れると配管工事や左官工事が入り、内ではタイル工事や建具工事、塗装工事にクロス工事、設備機器を取り付け水を通して電気を送り、綺麗にクリーニングをして畳を入れます。他にもいろいろな職人さんが入り混じるので無理や無駄の無いよう工程管理をしっかりしながらラストスパートです。
 

完成~竣工検査

完成
完成
ついに完成です。工事を進めていく段階で傷や支障が判明すると、その都度対応をしていきますが、当社で最終検査を行いお客様に引き渡せる状態を確認し、お客様立会いの下で検査を行います。また行政による完了検査、検査済証の発行の手続きをしてまいります。
 

お引渡し~アフターフォロー

検査終了後、速やかに補修工事を行い再度お客様に御確認頂いた上で、検査済証、保険証書、取扱い説明書等を添えて鍵をお渡しいたします。ご入居後に検査で気づかなかった問題が発生した場合も、その都度対応して参りますのでご安心下さい。当社では、1年後と2年後にJIOによるアフター点検を実施しており、その後のフォローも誠実に対応させて頂きます。
  ご一読頂き、ありがとうございました。

タナカ住建(有)
タナカ住建一級建築士事務所

愛知県豊田市汐見町5丁目27-2
TEL.0565-35-6145
FAX.0565-35-6145


1.住宅の新築、リフォーム

2.一般建築、設計 施工
3.造成工事・外溝工事

■一般建築業許可
愛知県知事許可(般−27)
第58285号
■一級建築士事務所登録
愛知県知事登録(い)第8203号